ほうれい線は複数のケアで対処するのが効果的

50歳を目前にした頃から、ほうれい線が気になりはじめました。私は敏感肌なので、できることなら顔によけいなものはつけたくなく、メイクも早く落としたいタイプ。たぶん普段の紫外線対策も十分ではなかったと思います。でも、ほうれい線は見た目年齢を左右してしまう女性の大敵。実年齢より老けた印象を与えるのは嫌だったので、それからは紫外線対策をしっかりと行うことにしました。紫外線のUV-Aは室内でも真皮に届き、細胞にダメージを与えるといわれています。朝の洗顔後にビューティーオープナーを塗り、日焼け止めクリームをつけるのが習慣になりました。夜はスキンケアのほうれい線対策です。老化によって失われるセラミドやヒアルロン酸などの有効成分を配合したアイテムを選びました。ところが、半年ほどたっても全く効果はなし。気になってほうれい線について調べてみたところ、ほうれい線の原因は加齢や紫外線ダメージだけでなく、表情筋の衰えや生活習慣、新しいところではインターネットの普及などもあることがわかりました。複数のダメージが原因で目立つようになるケースが多いのだとか。そこで今度は作戦を変えて、対処法を増やすことに。表情筋エクササイズやマッサージを取り入れたり、質のよい睡眠をとる工夫をしたり、老化を防止する抗酸化作用のある食材を積極的に摂ったりしました。こうして多方面から根気よくアプローチを続けたところ、ほんのわずかではあるものの、ようやく改善がみられました。ほうれい線には様々な原因があるため、一つの対処法ですませるのではなく、複数の対策を行うのが効果的なようです。また、これまでの対処法で効果が実感できなかった人は、別のケアを試してみることをおすすめします。

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